■ 裁判・司法を知る
■ 裁判・司法制度の仕組みや、訴訟事例、裁判・司法最新ニュースなどをご紹介します。
■裁判制度の仕組み
「裁判制度」の"裁判"というのは、物事が正しいのか、正しくないのかを判定することを言います。
裁判機関である裁判所・裁判長・受命裁判官・受託裁判官が、
一定の判断に基づいて正しいのかどうかを決められているのです。
裁判は2種類あるそうで、1つが"事件の紛争解決"です。
もう1つは、"訴訟手続上の事項についてなされる裁判"です。
■司法制度の仕組み
法律を適用して、公権的な法律判断を行うのが「司法」の役目です。
司法の範囲は、国によって異なってくる物なんだそうで、
日本の場合は、立法、行政に対しての個々の具体的争訟の解決を行うのです。
司法を担当する国家機関は裁判所です。
裁判所には、最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所、家庭裁判所、簡易裁判所があります。
日本国憲法では"司法国家主義"を取り入れているので、民事・刑事の裁判と行政事件の裁判は司法になっています。